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平成29年度「地中連続壁工法」技術講習会を開催

平成29年11月10日に鹿島建設株式会社KIビルにて、「地中連続壁協会」「鋼製地中連続壁協会」「地中壁施工協会」共催で、平成29年度「地中連続壁工法」技術講習会を開催しました。当日は、発注者・コンサルタント他、会員会社、協会関係者約240名が参加されました。

1.日  時 : 平成29年11月10日(金)13:30~ 17:30
2.場  所 : 鹿島建設株式会社KIビル 地下大会議室
3.講習会プログラム

平成29年度「地中連続壁工法」技術講習会プログラム

 時刻  時間  内容  講演者
 13:30~13:40  10分  開会のご挨拶  地中連続壁協会 技術委員長 清水 正巳
地中壁施工協会 会長 小牧 正行
鋼製地中連続壁協会 技術委員長 井上 昭生
 13:40~14:05  25分  1.地中連続壁工法の概要と特徴  地中連続壁協会 技術委員 山本 康之
 14:05~14:25  20分  2.RC地中連続壁工法に関する情報  地中連続壁協会 技術委員 田坂 幹雄
 14:25~15:10  45分  3.鋼製地中連続壁工法の特徴と
   プロジェクト適用例
 鋼製地中連続壁協会 開発部会長 田中 卓也
事務局長 桑嶋 健
 15:10~15:20  10分  【休 憩】  
 15:20~16:05  45分  特別講演
  -泥水掘削溝の崩壊メカニズムと
     安定性評価-
 中央大学  理工学部教授 齋藤 邦夫
 16:05~16:35  30分  4.近年の連壁施工  地中壁施工協会 技術委員   平井 元
 16:35~17:05  30分  5.連壁工法の計画留意点
   (予想されるトラブルとその対策)
 地中壁施工協会 技術委員   小河 宗之
 17:05~17:30  25分  6.RC/鋼製 地中連続壁の積算  地中連続壁協会 技術委員   三室 恵史
 17:30    閉 会  

会議風景
NS-BOX建込み後(GH700mm)
 

鋼製地中連続壁設計施工指針 工法Ⅰおよび工法Ⅱを改定(平成28年4月)

平成28年4月に、内容を改定しました。

現場見学会「相鉄・東急直通線 新綱島駅」を開催 (本協会主催)

平成28年3月11日、「相鉄・東急直通線 新綱島駅他」
(発注者:独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部
 請負者:安藤・間・不動テトラ・日本国土・奈良 相鉄・東急直通線新綱島駅他 特定建設工事共同企業体)おいて、鋼製地中連続壁工法-Ⅱの現場見学会を開催し、会員会社の約30名が出席しました。
会議室にて、工事概要・工法概要を説明の後、現場を見学しました。
・施 工 機 : CSM機(クアトロサイト゛カッター、タンテ゛ムカッター)
・壁  厚 : 1000mm
・NS-BOX : GH-700
・連壁深さ : 35.0~38.5m(5本継)
・施工面積 : 約20000m2

会議風景
会議風景
NS-BOX建込み後(GH700mm)
現場全景
NS-BOX壁面(最大擁壁高 約8.5m)
建込み状況
化粧壁設置(延長 約135m)
CSM工法 掘削状況

技術講習会を開催

平成27年12月22日に鹿島建設株式会社KIビルにて、「地中連続壁協会」「鋼製地中連続壁協会」「地中壁施工協会」共催で、平成27年度「地中連続壁工法」技術講習会を開催しました。
当日は、発注者・コンサルタント他、会員会社、協会関係者220名の参加がありました。

1.日  時 : 平成27年12月22日(火)13:30~ 17:15
2.場  所 : 鹿島建設株式会社KIビル 地下大会議室
3.講習会プログラム:
13:30~13:35   5分  開会のご挨拶
                    鋼製地中連続壁協会  技術委員長 佐久間 誠也
                    地中連続壁協会     技術委員長 清水 正巳
13:35~14:00  25分  1.地中連続壁工法の概要と特徴について
                    地中連続壁協会    技術委員  古川 治
14:00~14:30  30分  2.RC地中連続壁工法に関する情報について
                    地中連続壁協会    技術委員  田坂 幹雄
14:30~15:15  45分  3.鋼製連壁工法の特徴と施工例について
                    鋼製地中連続壁協会 開発部会長 田中 卓也
                                     設計部会長 荒木 尚幸
15:15~15:25  10分  【休 憩】 
15:25~15:55  30分  4.連壁工法の計画留意点 ・事例から予想されるトラブルとその対策
                    地中壁施工協会   技術委員長 折居 久夫
15:55~16:25  30分  5.特殊条件下の連壁施工 ・埋設下の連壁施工他
                    地中壁施工協会   技術委員  上野 大輔
16:25~16:55  30分  6.積算について ・RC連壁の積算/鋼製連壁の積算
                    地中連続壁協会   技術委員  西尾 章
16:55~17:05  10分  質疑応答
17:05~17:10   5分  アンケート記入
17:10~17:15   5分  閉会のご挨拶
                    地中壁施工協会    副会長 中村 研一

鋼製地中連続壁工法-Ⅱ 積算基準(案)を改訂

・鋼製地中連続壁工法-Ⅱ 積算基準(案)CSM工法平成26年度版を発刊しました。
「CSM工法標準積算資料 平成26年版 バウアー工法研究会」に準拠し、内容を改定しました。

・鋼製地中連続壁工法-Ⅱ 積算基準(案)TRD工法平成26年度版を発刊しました。
「TRD工法 技術・積算マニュアル 鉛直壁用 平成26年7月版」に準拠し、内容を改定しました。

技術講習会を開催

平成27年2月13日に鹿島建設株式会社KIビルにて、「地中連続壁協会」「鋼製地中連続壁協会」「地中壁施工協会」共催で、平成26年度「地中連続壁工法」技術講習会を開催しました。
当日は、発注者・コンサルタント他、会員会社、協会関係者239名の参加がありました。

1.日  時 : 平成27年2月13日(金)13:30~ 17:10
2.場  所 : 鹿島建設株式会社KIビル 地下大会議室
3.講習会プログラム:
13:30~13:35   5分  開会のご挨拶
                    地中連続壁協会    技術委員長 清水 正巳
                    地中壁施工協会    会     長  増子 文典
13:35~14:05  30分  1.地中連続壁工法の概要と特徴について
                    地中連続壁協会    技術委員  古川 治
14:05~14:25  20分  2.RC地中連続壁工法に関する情報について
                    地中連続壁協会    技術委員  田坂幹雄
14:25~15:10  45分  3.鋼製連壁工法の特徴と施工例について
                    鋼製地中連続壁協会 広報部会長 増田 浩二
                                    事務局長  葛 拓造
15:10~15:20  10分  【休 憩】 
15:20~16:20  60分  4.連壁工法の計画留意点と施工例
                    地中壁施工協会   技術委員  中澤 宏介
                                  技術委員  廣幡 広行
                                  技術委員  小河 宗之
                                  技術委員  弘瀬 嗣麗
                                  技術委員長 折居 久夫
16:20~16:50  30分  5.積算について
                    地中連続壁協会   技術委員  西尾 章
16:50~17:00  10分  質疑応答
17:00~17:05   5分  アンケート記入
17:05~17:10   5分  閉会のご挨拶
                    鋼製地中連続壁協会 技術委員長 佐久間 誠也

現場見学会「相鉄・東急直通線 新横浜駅他工事」を開催 (本協会主催)

平成27年1月14日、「相鉄・東急直通線 新横浜駅他工事」
(発注者:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構  
請負者:清水・竹中土木・熊谷・松尾 建設工事同企業体)における
鋼製地中連続壁工法-Ⅱの現場見学会が同日、午前 午後で開催され、コンサルタント、建設会社など約70名が出席しました。
会議室にて工事概要・連壁工事説明の後、鋼製地中連続壁の現場を見学しました。
・工法     :工法-Ⅱ(本体利用)
・施工機    :CSM機 ・壁厚 :1000mm ・NS-BOX :GH-700
・掘削長   :34.5~35.5、4本継
・施工面積  :約17,800m2

技術講習会を開催

平成26年2月21日鹿島建設株式会社KIビルにて、「地中連続壁協会」「鋼製地中連続壁協会」「地中壁施工協会」共催で、平成25年度「地中連続壁工法」技術講習会を開催しました。

1.日  時 : 平成26年2月21日(金)13:30~ 17:10
2.場  所 : 鹿島建設株式会社KIビル 地下大会議室
3.講習会プログラム:
13:30~13:35   5分  開会のご挨拶
                    地中壁施工協会    副会長  小牧正行
                    鋼製地中連続壁協会 技術委員長 佐久間誠也
13:35~14:05  30分  1.地中連続壁工法の概要
                    地中連続壁協会    技術委員  中満光広
14:05~14:35  30分  2.RC地中連続壁工法に関する情報
                    地中連続壁協会    技術委員  田坂幹雄
14:35~15:20  45分  3.鋼製地中連続壁工法の特徴
                    鋼製地中連続壁協会 設計部会長 荒木尚幸
                                    開発部会長 田中卓也
15:20~15:30  10分  【休 憩】 
15:30~16:30  60分  4.連壁施工の基本計画と施工事例
                    地中壁施工協会   技術委員長 折居久夫
                                  技術委員  上野大輔
                                  技術委員 中山雅貴
16:30~16:50  20分  5.RC/鋼製地中連続壁工法の積算
                    地中連続壁協会   技術委員  内田治文
16:50~17:00  10分  質疑応答
17:00~17:05   5分  アンケート記入
17:05~17:10   5分  閉会のご挨拶
                    地中連続壁協会   技術委員長 中谷行博

建設技術展示館に第10期,第11期に引き続き、第12期も出展中

国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所 建設技術展示館(千葉県松戸市)に、本工法を紹介・展示中です。
展示期間は、平成27年9月までの予定です。

2013.10.03 ホームページをリニューアルしました

ホームページをリニューアルしました。

ホームページを更新しました (H25.2.1)

鋼製地中連続壁協会ホームページの内容を更新しました。主な内容は以下のとおりです。

1.工法-Ⅰ、Ⅱの最新 カタログのダウンロード
2.工法-Ⅰ、Ⅱの最新 設計施工指針のダウンロード
3.最新 施工実績のダウンロード

鋼製地中連続壁協会創立20周年記念式典を開催

平成24年6月8日東商スカイルームにおいて、大学、設計会社、建設会社など約150名が出席して創立20周年記念式典を開催しました。

鋼製地中連続壁設計施工指針 工法Ⅰおよび工法Ⅱを改定(平成24年4月)

平成24年4月に、内容を改定しました。

建設技術展示館に第10期に引き続き、第11期も出展中 (H23.11.17)

国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所 建設技術展示館(千葉県松戸市)に、本工法を紹介・展示中です。
展示期間は、平成25年9月までの予定です。

鋼製地中連続壁積算基準 工法Ⅱ TRD工法 CSM工法改定(平成22年度版) (H23.6.24)

平成23年4月に、内容を改定しました。

鋼製地中連続壁積算基準 工法Ⅱ TRD工法 CSM工法発刊(平成22年2月) (H22.3.1)

工法ⅡのTRD工法は平成21年3月に発刊されていましたが、CSM工法を発刊しました。

実績表更新 (H22.4.1)

平成21年度に工事を行いました工法Ⅱの実績を2件追加しました。【ダウンロード可】

鋼製地中連続壁設計施工指針 工法Ⅰおよび工法Ⅱ発刊(平成21年1月) (H21.2.17)

工法Ⅰの指針は平成17年6月に、工法Ⅱは平成19年4月に発刊されていましたが、この度以下の内容を改定しました。【ダウンロード可】
改定のポイントは以下のとおりです。

1.床版接合部の設計法の見直しおよびせん断鉄筋をネジ式に変更(工法ⅠおよびⅡ)
2.GH-Rのサイズ見直しによる断面性能表修正(工法ⅠおよびⅡ)
3.参考の追記および削除(品質管理基準、鏡切の施工例など追記、各種試験削除)(工法Ⅰ)
4.GH-T仕様の追記(工法Ⅱ)
5.壁体の支持力の見直し(工法Ⅱ)
6.防水工の記述を追加(工法Ⅱ)
7.付録を追記(TRD工法、CSM工法の概要、各種試験概要、品質管理基準など)(工法Ⅱ)

断面性能表見直し (H21.2.17)

工法Ⅰおよび工法Ⅱの断面性能表を見直しました。【ダウンロード可】
GH-Rのフランジ部材サイズを11種類から8種類に変更しました。

ホームページを更新しました (H19.9.7)

鋼製地中連続壁協会ホームページの内容を変更・更新しました。主な内容は以下のとおりです。

1.工法-Ⅰ、Ⅱの設計施工指針のダウンロード化
2.工法-Ⅰ、Ⅱのカタログのダウンロード化
3.工法-Ⅰ、Ⅱの断面性能表の見直し
4.工法-Ⅱで経済性、工事実績写真およびCSM工法の追加
5.トピックスの追加
6.工事実績表の修正
7.協会発刊資料の修正
8.協会組織の変更

現場見学会「首都高速中央環状新宿線大橋ジャンクション」を開催 (本協会主催)

平成19年8月8日、「SJ14工区(2)トンネル・連結路基礎工事」(発注者:首都高速道路株式会社 請負者:鹿島・大成・東急共同企業体)における鋼製地中連続壁工事の現場見学会が開催され、コンサルタント、建設会社など約40名が出席しました。JV現場事務所にて工事概要・連壁工事説明の後、鋼製地中連続壁の現場を見学しました。現場で搬入されたNS-BOXを見学後、鋼製地中連続壁の建込み状況などをDVDで説明があり、その後活発な質疑が行われました。
本工事の鋼製地中連続壁採用理由は変位制限、短工期で、鋼製地中連続壁の仕様は壁厚1800mm、深さ38.5m、壁延長約70mです。

会議風景
会議風景
鋼製連壁現場
鋼製連壁現場
NS-BOX(H=1500mm)
NS-BOX(H=1500mm)
NS-BOX建込み状況
NS-BOX建込み状況
(見学会での撮影ではありません)

仙台北四番丁大衡線(北山工区)/ソイルセメント鋼製連壁初工事実施

平成18年3月から5月にかけて仙台市で事業中の都市計画道路北四番丁大衡線(北山工区)において初のソイルセメント鋼製地中連続壁工法が施工されました。本工事は仙台市が計画している都市計画道路北四番丁大衡線の改築工事の一環として、(仮称)北山トンネル北側出入口部の山手町側側道の擁壁(鋼製地中連続壁)を新設する工事です。現場条件により、薄壁化ができるソイルセメント鋼製地中連続壁工法(壁厚0.85m、連壁深さ12.5m~17.5m、擁壁高さ6~9m、延長134m)が採用されました。本工法はこれまで試験工事として採用された実績はありますが、本工事として採用されたのは本現場が初めてとなります。

TRD施工(最大深さ 約17.3m)
TRD施工(最大深さ 約17.3m)
NS-BOX建込み後(GH700mm)
NS-BOX建込み後(GH700mm)
NS-BOX壁面(最大擁壁高 約8.5m)
NS-BOX壁面(最大擁壁高 約8.5m)
化粧壁設置(延長 約135m)
化粧壁設置(延長 約135m)

現場見学会「首都高速中央環状新宿線/要町換気所」を開催 (本協会主催)

平成17年2月23日、首都高速道路公団(高負)SJ62工区(1)トンネル(その2工事)に伴う鋼製地中連続壁工事の現場見学会が開催されました。現場事務所にて工事概要・連壁工事説明の後、施工見学が行われ、また見学後は質疑応答の時間が設けられました。当日の参加者は、約30名でした。
鋼製連壁は換気所施設の地下壁として、交通量の多い幹線道路直下 -34.9mより -58.7m間に施工され、路下の空頭制限下において2.8~5.0mの部材を6本継ぎで245セット施工されました。

鋼製連壁部材建込み状況
鋼製連壁部材建込み状況
現場見学会開催状況
現場見学会開催状況

第5回 国土技術開発賞受賞

平成15年9月30日、 新日本製鐵(株)を初め、ハザマ,清水建設(株),(株)大林組,鹿島建設(株),東急建設(株) の6社による「鋼製地中連続壁工法開発プロジェクトチーム」(代表:新日本製鐵)が、薄壁型・省スペース化・省力化 施工の都市環境保全型地中連続壁工法として、都市部の地下空間開発における重要な技術となる鋼製地中連続壁工法の 開発に関して、第5回国土技術開発賞を受賞しました。

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エンジニアリング功労賞受賞

平成15年7月10日、東急建設(株)と新日本製鐵(株)とが、(株)熊谷組、(株)巴コーポレーションと共同で結成した 「バンコク地下鉄鋼製地中連続壁プロジェクトチーム」は、 バンコク地下鉄プロジェクト(タイ国、期間:1996年12月~2002年12月) のシーロム駅建設において採用された鋼製地中連続壁のエンジニアリング業務に関して、 財団法人エンジニアリング振興協会より 第23回エンジニアリング功労者賞を受賞しました。

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現場見学会「福岡202号外環状共同溝立坑工事」を開催 (本協会主催)

平成15年6月24日、 福岡202号外環状共同溝第1工区シールド第3、4立坑工事に伴う鋼製地中連続壁工事の現場見学会が開催されました。 現場事務所にて、工事概要説明・立坑工事説明の後、施工見学が行われ、見学後は質疑応答の時間がもうけられました。 当日の参加者は、約20名でした。

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福岡202号外環状共同溝立坑8基に鋼製地中連続壁が採用される (平成15年1月発注)

国土交通省福岡国道工事事務所発注の標記共同溝立坑において、掘削深度約40mの発進・到達立坑および中間立坑計8基に鋼製地中連続壁工-Ⅰが採用されました。 本計画の立坑は高速道路高架橋の直下に計画されており、比較検討において狭隘かつ空頭制限下で最も経済性があった本工法が採用となりました。(NS-BOX:4,700t)

鋼製地中連続壁協会創立10周年 設計・施工説明会および懇親会を開催

平成14年11月15日ホテルフロラシオン青山において、官公庁、大学、設計会社、建設会社など約200名が出席して「設計・施工説明会」および懇親会が開催されました。 設計・施工説明会では 「鋼製地中連続壁工法」の紹介とともに土木研究所 岡原美知夫研究調整官、鉄道総合技術研究所 村田清満次長、バウアーマシンネン社 Mr. Erwin Stoetzer 社長 より特別記念講演をいただき、また懇親会では国土交通省より大石久和技監、村田進参事官をお迎えし来賓のご挨拶を賜り、盛大にとり行われました。

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国土技術研究センター技術審査証明取得(平成14年5月31日付)

平成8年に鋼製地中連続壁工法-Ⅰの審査証明を取得し、中~大深度の連続地中壁で数多く適用されてきました。今回これらの実績を踏まえ新たに鋼製地中連続壁工法-Ⅱを開発し 「本体壁に利用できる土留め壁」 として審査証明を取得しました。

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